リモートワークが苦手…発達障害当事者の私が実際にしている対策方法

コロナ渦とともに生活し続け、はや2年ほどが経とうとしています。
以前とは違う働き方が推奨され、多くの方はリモートワークにシフトチェンジしたのではないでしょうか?

発達障害を持つ人にとって、自分の特性と相性がよく、「リモートワークのほうが働きやすい!」と感じている人もいる一方で、特性と相性が悪く働きづらさを感じている人は少なくありません。ADHD当事者である、私ぴーちゃんも後者であり体調やメンタル面がよくない状態になってしまうことが多々ありました。

特性による集中力のなさや、自宅ということで気持ちの切り替えが上手くできず仕事に手を付けることへのハードルが以前よりも高くなったと感じています。

しかしコロナ渦の間、さまざまな対策を考えトライアンドエラーを繰り返した結果、やっと安定した作業ができるようになりました。
そこで今回は、ADHDのリモートワーク対策について解説していこうと思います!

※この記事は、2022年2月に公開されたものを再編集しています。

リモートワークが苦手なADHD当事者の悩みと対策を描いた漫画の一場面。自宅でパソコン作業をするキャラクターや、気持ちの切り替えが難しい様子、体調不良や生活への支障についての吹き出しが描かれている。
ADHD当事者がリモートワークでの生産性を高める工夫を紹介する漫画。切り替えが苦手・過集中になりやすい・気が散りやすいといった特性を挙げ、タイマーで休憩を取る、部屋着で作業しない、身なりを整えるなどの具体的な対策方法が描かれている。
ADHD当事者におすすめのリモートワーク対策としてコワーキングスペースの活用を紹介する漫画。カフェより静かで集中しやすい環境や、電源・飲み放題サービス、駅チカで利用しやすい点などのメリットが描かれている。
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ABOUT ME
1997年生まれ。Webメディア・パレットーク所属のイラストレーター。主にTwitterでADHDや発達障害について4枚の漫画やイラストでわかりやすく紹介しています。ADHDとうつでサバイブしてきた自叙伝 『ぴーちゃんは人間じゃない?』 書籍発売中■書籍の購入はこちら ■パレットークのご紹介