おしゃべりが止まらない…!ADHDの「話しすぎ」対策

前回は、ADHDの「話しすぎ」あるあるについてお話しました。

脳の多動や、衝動性からくる「話しすぎ」問題は当事者にとってなかなか対策が難しい特性の1つではないでしょうか?

当事者である私、ぴーちゃんも自分にあった対策を見つけるのに何年もかかりました。
ですが、試行錯誤を繰り返すうちに、とあるきっかけで対策へのヒントを得ることができたのです。

今回は、環境やその場のシチュエーション、相手がどんな人なのかによって特性の現れかたが変わる「話しすぎ」の特性とその対策について、解説していこうと思います。

※この記事は、2022年8月に公開されたものを再編集しています。

ADHDの話しすぎ対策をテーマにしたマンガの一場面。うさぎのキャラクターが「ヒントは集中だ!」と気づき、職場で過集中によって適度な会話量に抑えられた様子を描いているイラスト。
ADHDの「話しすぎ」対策を解説するマンガの一場面。音や視界を制限して集中する工夫、昼休みに話しすぎないルール作り、相手に質問して会話のバランスを取る方法などを描いたイラスト。
ADHDの「話しすぎ」対策をテーマにしたマンガのまとめシーン。落ち着いて仕事に集中するうさぎのキャラクターと、脳内で会話をシミュレーションする様子、特性に合わせた工夫で会話を楽しめるようになる気づきを描いたイラスト。
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ABOUT ME
1997年生まれ。Webメディア・パレットーク所属のイラストレーター。主にTwitterでADHDや発達障害について4枚の漫画やイラストでわかりやすく紹介しています。ADHDとうつでサバイブしてきた自叙伝 『ぴーちゃんは人間じゃない?』 書籍発売中■書籍の購入はこちら ■パレットークのご紹介

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